こんにちは。整体院晴々(はればれ)の木脇です。
11月に入り、空気がひんやりと澄んできましたね。
街を歩いていても落ち葉が増え、深まる秋を感じます。ご来院される方からも「歩くと気持ちいい季節ですね」とよくお聞きします😊
今日は、スポーツ経験の有無に関わらず起こる 「ゴルフ肘(内側上顆炎)」 についてお話しします。
ゴルフ肘とは?
ゴルフ肘は肘の内側(小指側)に痛みが出る症状で、手首の使いすぎや強い握り込み動作によって起こる炎症です。
ゴルフやテニスなどのスポーツでは、
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手首の使いすぎ
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グリップの握り込み
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クラブやラケットの反復動作
といった要因で、輪状靱帯を中心に炎症が起きやすく、テーピングやアイシングが必要になることもあります。
実は「スポーツをしていない人」にも多い理由
「ゴルフしていませんが、ゴルフ肘と言われました…」
というご相談は非常に多いです。
日常生活の中でも、
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長時間のデスクワーク
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猫背やスマホ姿勢
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肘を机につく癖
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タイピングや家事の繰り返し動作
こうした姿勢の崩れや負担の積み重ねによって、
腱やコラーゲンが変性し、炎症が起こりやすくなるためです。
つまり、
スポーツをしていなくても肘に負担が蓄積すれば、誰でもゴルフ肘になる可能性があります。
原因は「肘」だけではない?
肘が痛むからといって、必ずしも原因が肘にあるとは限りません。
実際、当院での検査では以下の部位も頻繁に原因になります:
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輪状靱帯
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浅指屈筋
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二頭筋・三頭筋
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長・短橈側手根伸筋
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肩関節の可動域不足
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胸椎・肋骨の硬さ
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首(頚椎)の神経の出口の問題
肘は“結果的に痛みが出ている場所”で、
本当の原因は別の部位にあるケースもかなり多いです。
晴々の施術:原因を特定するところから始めます
当院では、
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痛みの出る動作
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姿勢
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関節の可動域
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神経の通り道
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筋肉の緊張バランス
これらを総合的にチェックし、
「あなたの肘がなぜ痛んでいるのか?」 をまず明確にします。
そのうえで、
原因となっている筋肉・関節・神経を整えていくことで、
できる限り早く回復へ導きます。
肘の痛み・ゴルフ肘でお悩みの方へ
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長引く肘の痛み
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スポーツ後に続く違和感
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日常生活での痛みの積み重ね
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ストレッチや湿布で良くならない症状
こうしたお悩みは、悪化する前にご相談ください。
肘の痛みは早期に対処すると回復が早く、再発も防ぎやすくなります。
整体院 晴々(はればれ) 大倉山院
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