「整体院晴々 大倉山院」で痛みや不調を根本改善

 

こんにちは!整体院 晴々 大倉山院の木脇です。

今日は、特にご相談の多い 「鼠径部(そけいぶ)の痛み・詰まり」 についてお話しします。


✅ 鼠径部にこんな症状ありませんか?

  • 長く座っていると痛くなる

  • 立ち上がる時にズキっと痛む

  • 長時間立つと違和感や痛みが出る

  • 長く歩くと痛みが出る

  • 歩いた翌日にズーンと重くなる

  • 靴下を履こうとすると痛い

  • 股関節がポコポコ鳴る

特に女性に多く、
病院で 「先天性股関節症」 と言われた経験を持つ方もいらっしゃいます。
関節のハマりが浅い生まれつきのタイプの方は、構造的に負担がかかりやすいのも特徴です。

「歩くのが怖い」「靴下が履けない」
日常生活に影響が出るのは本当につらいですよね。


鼠径部の痛みの“本当の原因”

結論:多くは 前重心 です

立っている時に つま先側(前重心) に体重がかかりすぎると、
鼠径部の筋肉や腱がつねに縮んでしまい、痛み・詰まりの原因になります。

なぜ前重心になるのか?

  • ふくらはぎが硬い

  • 太もも前が張っている

  • 骨盤が前傾している

  • 足裏のアーチが崩れている

  • 呼吸が浅く、肋骨まわりが固まっている

このように身体のどこかが硬くなると、
「後ろに重心を戻したくても戻せない」状態 が生まれます。


整体院 晴々の施術

当院ではまず、
前重心をつくっている原因部位(引っ張っている場所) を特定します。

  • 足首

  • ふくらはぎ

  • 腸腰筋

  • 骨盤まわり

  • 肋骨・呼吸の動き

  • 背骨(胸椎)
    などを細かく検査し、バランスを整えることで、

自然と重心が後ろに戻り、鼠径部の痛みが軽減します。

根本から整えることで、再発を防ぎやすいのも特徴です。


自宅でできる改善&悪化予防ポイント

❌ 横座り(女の子座り)をしない

鼠径部を強く圧迫する姿勢です。

2025-10-08

痛みがある方は、床よりも椅子に座る方が負担が減ります。


足つぼマットを使う

足裏〜ふくらはぎがゆるむと、前重心の改善につながります。

2025-10-08 (1)

  • 「痛気持ちいい」くらいが最適

  • 痛すぎる場合はタオルを1枚かけてOK

毎日1〜3分でいいので続けると変化が出やすいです。


歩くと痛い・靴下が履けない方へ

鼠径部の痛みは放っておくと、
「歩き方がおかしくなる → さらに悪化する」
という負のループに入りやすくなります。

  • 靴下が履きにくい

  • 歩くと痛い

  • 股関節の詰まりが気になる

こういった症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの身体のバランスを整え、
痛みのない日常を取り戻すお手伝いをします。


【営業時間】

9:00〜21:00(最終受付 20:00)
※不定休

整体院 晴々(はればれ)


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